DRAGON ASH

1997年、Kj(vo & g)、IKUZONE(b)、桜井誠(dr)の3人でデビュー。
BOTS(dj)、HIROKI(g)、ATSUSHI(dance)、DRI-V(dance)が加入し7人編成になるも、
2012年、オリジナルメンバーのIKUZONEが急逝。
2013年、現在のメンバー6人で再び前進することを決意する。
デビュー時よりあらゆるジャンルを驚異的なスピードで横断し、これからもDragon Ashとしか表現しようのない音を鳴らし続ける。
常にオルタナティヴな道を自ら選びながらも、圧倒的なファンの支持を得続ける日本の音楽シーンを代表する怪物バンド。
バンドの司令塔であるKjは、音楽はもとよりライフスタイルからファッションに至るまで絶大な影響力を誇る。

Kj

現在のジャパニーズ・ミュージック・シーン随一を誇る音楽的行動力と瞬発力で
DAを強力に牽引する最重要人物。
貪欲にあらゆるジャンルを吸収し常に斬新な音楽を創り出し提唱するその姿勢は
音楽家、又は表現者として他の追随を許さない。
家族、仲間、友達を何よりも大事にするというその思い全てが、
楽曲、ステージ、プロデュースワークにおいて如何なく発揮される。

桜井誠

Kjとは中学からの同級生。
趣味はゲームとスロット、特技は料理。
そしてDragon Ashのムードメーカー的存在。
しかしそのほのぼのとした雰囲気とは裏腹に一旦ステージに上がると
まるで別人の様な血気余るアグレッシブなプレイで圧倒する。
そのギャップに魅せられたファンは数多い。

BOTS

近年のステージではターンテーブリストとしてスクラッチを刻むだけではなく、
ティンバレスを叩く姿も数多く見られ楽曲により一層のアクセントを醸し出す。
サッカーチームではキャプテンを務めるほか、バイクやビンテージ車など
古き良き物を愛す趣味人でもある。

HIROKI

圧倒的なセンスとテクニックで
通好みのフレーズを楽曲の随所にちりばめるギタリスト。
また、様々なプロジェクトでも精力的に活動し、
他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークなどでも多大な評価を得る実力者。

DRI-V

ヒップホップ、ブレイキン、パントマイムなどダンスのあらゆる要素を
独自の解釈で取り入れ、ダンサーとしてステージを大いに盛り上げ、
Dragon Ashを更なるネクストレベルへと押し上げる。

ATSUSHI

クールかつスタイリッシュ、
そしてその恵まれた体格を生かしたダイナミックな動きが魅力のダンサー。
ソロダンサーしても国内外で活動を開始し、
自らがオーガナイズしたイベントを手掛けるなど今日の活躍は目覚しい。

IKÜZÖNE

ジャパメタとダイムバックダレル、そして仲間をこよなく愛したベーシスト。
Dragon Ash加入以前に様々なバンドに参加してきており、
それらで培った経験で目まぐるしい勢いで
様変わりするDragon Ashの音楽スタイルを常に支え続けた。
その生き様は沢山の音楽家やファン達に影響を与え、
これからも愛され続けるだろう。

KenKen

宴会、FUNKミュージック、
そして、生まれ育った街・下北沢をこよなく愛する現代のベースヒーロー。
ベーシストとして一番の兄弟分であり、
心からの友人として世代を超えた絆で結ばれた
盟友IKUZONEの意思を引き継ぎ、Dragon Ashを支え続ける。